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2026/06/15(Mon)23:06
緑と狼用ブログ2007/2/22設置
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2007/03/26(Mon)16:56
昨日、フランス1ヶ月の旅にむけてスーツケースに入れられるだけの荷物を
詰めてみました。
-必需品-
1.パスポート
2.銀行のインターナショナルカード(現地通貨でお金がおろせるもの)
3.クレジットカード
4.現金(日本円3万位)
5.各種連絡先(カード盗難等に備えて)
6.航空券の引換券(空港で搭乗券を受け取ります)
7.海外障害保険証書
(今回は損保ジャパンの「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」にしました)
8.ガイドブック、現地地図
9.電源形状変換プラグ
10.写真1・2枚(地下鉄定期購入予定のため)
11.JALマイレージカード(レンタカーの割引に使用)
12.SNCFのサイトで購入した列車のチケットをプリントしたもの
13.レンタカー会社の連絡先と予約番号のわかるもの
14.免許証と国外運転免許証(運転予定のため)
15.予約したホテルの連絡先と場所のわかるもの
16.大まかな日程表
※最近の電化製品は海外の電圧にも対応しているものも多いため
電圧変換機はもっていきません。
電源の形状が違うので形状を変えるプラグのみ持っていきます。
-生活品-
1.着替え(上下合わせて2組程度・下着は3日分)とパジャマ
2.化粧品
3.くし、ごむ
4.歯ブラシ、歯磨き粉
5.バスタオル、スポーツタオル(←すぐ乾いて便利)、プチタオル
6.帽子(暑いときと寒いときに備えてニットと麦わら)
7.折りたたみ傘
8.薬各種
9.スリッパ
10.カメラと充電器
11.電子辞書と電池充電器
12.物干しと洗剤
13.ティッシュとウエットティッシュ
14.タッパー(お土産お持ち帰り用)
15.ビニール袋(ジップロックは何かと便利)
16.バックパックと斜め掛けバック
※スーツケースはパリかパリ近辺に預けていく予定なので
大きな移動が伴うところはバックパックを使用します。
正しく背負えばかなり移動が楽になります。
-食事-
1.お茶ティーバック
2.醤油・わさび・のり(現地でも買えるけどコンパクトサイズがよいので)
3.スープ・味噌汁
4.ちらし寿司の素(フランス人に作ってあげようと思ってます)
5.カレールー( 同上 )
6.マーボー春雨の素( 同上 )
7.お茶漬け
8.カップラーメン
※お米は現地で買います。お鍋で十分美味しく炊けます。
醤油はそれほど高くありませんが、わさび・のりはとっても
高いので持参します。
ちらし寿司にはアボカド・シーチキン・卵焼き・インゲンなど
現地で簡単に手に入るものを乗せます。
中華やアジアンなど美味しいお店も沢山ありますが、連日
暴飲暴食では胃が疲れてしまうので、時々お茶漬けなどで
休憩です。
-その他-
1.本 須賀敦子さんの「ミラノ 霧の風景」を持っていきます
2.パソコンとケーブル
3.梱包材・はさみ・カッター・ガムテープ
4.お土産(無印良品のmy bag・鍵善良房の菊寿糖・緑茶・桜柄レターセット)
電車の移動が多いため、1冊は日本の本を持っていこうと思い
何にしようか迷っていましたが、先日同じく須賀敦子さんの
「霧のむこうに住みたい」というエッセイを拝読し、彼女の文章を
海の向こう側で読んでみたいと思い立ち、「ミラノ~」を買ってきました。
最初に泊まるアパートホテルではインターネットが完備されているため
PCとケーブルさえ持って行けば接続できます。重いので迷いましたが
このブログに書込みもしたいので、持って行くことにしました。
3の梱包材類は、あちらで買った重いお土産を「コリッシモ」という保険付の
郵便で送ろうかと思っているからです。コリッシモは箱の大きさによって
値段が異なりますが、2年前はXLで33ユーロだったと思います。
重さが関係ないため(7kgまででした)、重いものを詰めるだけ詰めて送ろうと思っています。
例えば・・・
ジャムの瓶やマスタード、旅の途中で拾った石等等
かさばるわりに重量の軽いものにはもったいない気もしますが
事故などの際には補償もついているので安心して送れます。
このとき、梱包材があると、割れ物などを送る場合はとっても便利です。
本は船便で送ると安いので(到着に時間はかかります)、いつも買い物した
ビニール袋に入れてガムテープでぐるぐるにして送ります。
もちろん、現地でも全て買えますが、短い日程の中で買いに走るよりも
持っていった方がてっとり早いと、プチプチを何枚もスーツケースに
同梱しました。
No.11|フランス|Comment(0)|Trackback()
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