Le 5 Avril 2007
(5日目)
今日は母念願のLe mont st-michel(モン・サンミッシェル)に行きました。
http://www.ot-montsaintmichel.com/
あらかじめネットで購入しておいたSNCFのチケットを手にパリから4時間かけて現地に到着
・行き
TGV(電車) パリモンパルナス 9h05発 → レンヌ 11h08着
Autocar(バス) レンヌ 11h30発 → モン・サンミッシェル 13h00着
・帰り
Autocar(バス) モン・サンミッシェル 16h45発 → レンヌ 18h15着
TGV(電車) レンヌ 18h35発 → パリモンパルナス 20h40着
モン・サンミッシェルに到着後、早速海の見えるテラスのある”Chez Mado”というレストランでコースメニューを注文。私は前菜にフォアグラのサラダ、主食にホタテのグリル、デザートにフォンダン・ショコラを選びました。

昼食後、坂道と階段を登っていくと修道院の入り口に辿りつきます。
修道院の入場料は割引なしで1人8ユーロ。
入場券を買ってすぐのところにモン・サンミッシェルの修道院が歴史を重ねて変わっていったことが良く分かる模型が展示されています。
下の写真は10世紀頃のモン・サンミッシェル。修道院はまだ簡素な建物です。
10世紀から20世紀まで改修、増築が繰り返され、20世紀に今の形である天に伸びるような塔が足されました。時代を経て、建築も縦に長くなり装飾が施されていきます。
修道院内はひんやりとした空気が、不純なものは寄せ付けないのだと言っているようでした。
長い長い歴史、巡教者達をのみこんだ海、外とは違う色彩のその場所は、キリスト教徒でない私達にも何かを語りかけ、ストンとそのふところに入ったら、建物全体に守られている気分になりました。
晴天のこの日は外に出ると真っ青な空と高くそびえ建つモン・サンミッシェルの白のコントラストがとても綺麗でした
PR