Le 10 avril 2007
今日は一足早く母が日本に帰国する日なので、早くに起きだしてアパルトマンの掃除をする。
ホテルならば掃除なんて必要ないが、アパルトマンは次に使う人のために綺麗な状態にして引き渡さなければならない。そんなところもまた生活感があってよい。大型のよくゴミを吸い取る掃除機を取り出してブーンと部屋の中を綺麗にしたら、なんだか自分たちの家でなくなったようで少し淋しかった。
最後の日なので、少しお土産を買いたいということでチョコやマカロンを買いに行く。私のおすすめポケットティッシュもスーパーで求めていた。こちらのポケットティッシュは一枚一枚が紙ナプキンのようにしっかりしていて、ふちっこにレースのような柄がついていたりするのでお勧めです。
お昼はCartonでサンドイッチやシュケットというシュークリームのクリーム無しのような食べ物を買い、アパルトマンに戻って母にとっては今回最後のお昼ごはんをいただく。
シュケット
14時頃、JSB.Franceの方が迎えに来てくれたので、CDGへの送迎と携帯使用料を清算し、空港へ。空港についても関税手続きなどで戸惑う私達に、手続きの場所までついて来てくださった。普通はここまでしてくれない。本当にお世話になりました、ありがとう(この場所を借りてお礼を言わせてください)。
ドゴール空港 ターミナル2
シャルル・ドゴール空港で母の便の出発を見届け、RERでParis Nord(北駅)まで戻り、そのままAmians(アミアン)行きのチケットを買い、列車をとる。1時間10分でアミアンに到着。駅には昨年のクリスマス頃に日本に来ていたため、まだ記憶に新しいクリスチャンが迎えにきてくれていた。
"Ca fait longtemps" 久しぶり~
でもないか...などと笑いあってクリスチャンの住むアパートまで歩く。夜なので暗かったけれどアミアンの町はとても整備されていてきれいな印象。明日は町に繰り出して、有名なカテドラルなどを拝もうと思う。
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