Le 11 avril 2007
アミアンの夜は寒い・・
いや、多分クリスチャンの部屋が寒いのだろう。夜中にあまりの寒さに毛布を2枚足してやっと落ち着いた。けれどクリスチャンは相変わらず半そで・短パンで"寒くないの?"と聞くと"全然"とあたりまえのように返ってくる。北国生まれのドイツ人恐るべし・・・。
彼は2日後から休暇が始まるため、まだ仕事中。朝起きだして仕事に行くのを横目に寝る。
朝食はクリスチャンがおなかが空かなくていいというpain complet(パン・コンプレ)とクリスチャン特製シリアル。何種類もの穀物や果物が混ざったそれは、これもまたおなかが空かなくていいらしい。身長が190cmの彼はきっとすぐにおなかが空いてしまうのだろう。
パン・コンプレ
特製シリアル
朝食後、中心街まで歩いて、まずプリペイド携帯を買う。1ヶ月しかいないのに携帯? と思われるかもしれないが、それにはいろいろな理由と希望が含まれる。
SonyEricssonの携帯
まず、第一に当たり前のことだが相手から電話を受けられる。短い滞在期間で友人と会う時間調整をしたりするにはとても便利。
次に、番号の有効期限が切れても新しい番号を取得すれば機械はそのまま使える。
こちらの携帯はSIM Carte(シムカード)というものがセットされている。携帯を買うとSIMカードもついて来て、それを機械にセットすることで使用可能となり、携帯の番号はこのSIMカードに記憶されている。
SIMカードには有効期限があり、長い間使わないと電話番号は使えなくなってしまう。その場合、新しいSIMカードを買って再度携帯に装着すれば、前と同様に利用できる。ただし通話には別途Mobicarteというプリペイド式のものを購入しなければならない。最小15ユーロから
最後にSIMカードの有効期限は通常6ヶ月、この有効期限が切れる前にまたフランスにこれたら・・という淡い希望が含まれている。
(携帯の詳細)
機種: Sony Ericsson
代金: 39ユーロ
含まれるもの: 4,5ユーロ分(約8分間通話可)のコミュニケーション SIM Carte
※ところで、SIM Carte単体で買うと30ユーロだそうだ。SIM Carteを再度購入して同じ携帯に装着できるか確認したら、お店の店員さんは"携帯に無料通話とSIM Carteがついて39ユーロだよ"とニンマリしていた。
※プリペイド携帯
販売店に行くと(私はOrangeで購入)、携帯がズラッと並べられていて、各携帯に購入形式が記述されている。Orangeの場合”Mobicarte”と記されているものがプリペイド携帯となる。「0円」などと記されているものの多くはAbonnementといって契約更新していかないといけないものなので注意。
携帯を買ったことをクリスチャンに伝え、カテドラルへ向かう
昔習ったようにアミアンのカテドラルNotre Dame Amiensはとても高い。かなり首を折り曲げないと上の装飾などは見られない。
街でFnacを見つけたので、ペリグー⇔モンティニャック間で使うロードマップを購入する。
329 Local MICHELIN Correze,Dordogne と記されているミシュランの黄色いロードマップです
地図
街は小さく半日もあれば中心街を練り歩くのは十分なようだった。近くに運河にかこまれた公園や、動物園があると聞いたけれど、それは4月の下旬のがお薦めらしいので、そのころ行こうと思う。
歩きつかれたので15時ごろにはアパートに戻り、今これを書きこんでいます。
画像はまた後日アップします。
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